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2017年11月

2017年11月29日 (水)

11月11日「Sクラブとソロプチミストの集い」開催

Sクラブ三校(札幌藻岩、札幌龍谷学園、札幌聖心女子学院)より、先生5名、生徒33名、SI札幌からは7名の会員が参加し、札幌北光教会において恒例の集いを開催しました。

助成金の贈呈に続き、元日本航空客室乗務員で、現在大戸屋ホールディングス店舗アドバイザーの森田早苗さんを講師に迎えし、「企業が求める人材とは」とのテーマでご講演いただきました。森田さんのお話は、長く新入社員の面接を担当されたご経験から、大変具体的でした。飛行機に関するクイズなどを交えながら、「身だしなみは急に整えても面接官には見抜かれます。」「普段から新聞を読むことが大切。」「正しい敬語を学びましょう。」など、など。生徒達からも分かりやすい内容だったとの感想が寄せられています。

各校、SI札幌の活動報告に続いて「デートDV」についての説明をしました。アメリカ連盟作成の「DVクイズ」、生徒や親向けのリーフレットを活用しました。

キャッチSOSのボードを掲げての写真撮影で終了しました。

 

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11月17日土田英順氏「千嘉代子賞」受賞

パシフィコ横浜で開催されたソロプチミスト日本財団年次贈呈式において、
当クラブがSI石狩、SI北広島、SI大船渡と共同で推薦した
チェロ奏者の土田英順氏が「千嘉代子賞」を受賞されました。
土田氏は、長らく札幌交響楽団の首席チェリストとして活躍され、
現在はソロで活動中の80歳。
以前より様々なボランティア活動をされていましたが、
東日本大震災直後より支援活動を始め、
今年10月末までに374回のコンサートを開催、募金額は3400万円に上ります。
土田氏は、津波で命を奪われた女性の傍らに残された、壊れたチェロを修理し
演奏しています。
贈呈式ではそのチェロの音色が会場に響き、多くの会員が涙を流しながら演奏を聴いていました。

夜の夕食の集いには、奥様、お嬢様も加わり、4クラブの方たちと親交を深めました。

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2017年11月28日 (火)

11月1日オレンジリボン街頭啓発

1200より約1時間、JR札幌駅西改札口付近にて、
児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン街頭啓発が行われました。
北海道、札幌市、道警、ソロプチミストほかのボランティア団体、
大学生、ライトアップで活躍した、電気事業協会青年部と多くの方々の参加でした。
また、北海道のキャラクター「うっさん」、道警のキャラクター
「ほくとくん」も参加し、市民に児童虐待防止を呼びかけました。 
 
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10月18日、26日札幌市児童相談所、北海道こども未来推進局へオレンジリボン寄贈

1018日、札幌市内4クラブ合同でリボン5000個、ティッシュ1万個を札幌市児童相談所に寄贈しました。

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26日にはSI札幌単独で北海道こども未来推進局にリボン2000個、ティッシュ5000個を寄贈しました。北海道への寄贈の様子は北海道庁のホームぺージに紹介されました。

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9月27日 オレンジリボン作成作業

 児童虐待防止運動への協力として始めたオレンジリボンの作成、啓発ティッシュの寄贈も10年目となりました。オレンジリボンは、例会時や各自が自宅でコツコツと作成。927日に会員宅で最後の作成作業を行いました。
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