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2019年7月

2019年7月 9日 (火)

6月6日札幌市「えほん図書館」見学

6月6日、小熊会長以下7名で、札幌市「えほん図書館」を見学しました。

湯谷館長より現状について説明を受けました。開館当初は15,000冊だった蔵書数が現在は23,270冊と増えているそうです。
また、子どもたちに絵本に親しんでもらおうと色々な仕掛けを行っており、昨年、小学校入学前に1000冊読むことに挑戦する「絵本マイスター」制度を開始し、5月末現在で98名のマイスターが誕生しているとのことです。
蔵書数も増え、利用も順調に増えているそうで大変喜ばしいこととの感想を持ちました。

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6月6日札幌市白石区川下公園「ライラックの森」見学

66日、小熊会長以下、7名の参加で川下公園「ライラックの森」見学会を実施しました。       

「ライラックの森」では、カナダ、アメリカ、中国などから集めた世界のライラックおよそ240品種、約1700株が開花期間中に次々と咲き誇っています。当会は、認証20年を記念し、1991年から10年間にわたり苗木約1000本(計500万円相当)を寄贈しました。そのことは看板に記されています。

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今年は例年になく開花が早く、ほとんどの花が終わっていましたが、時期がずれたことで遅咲きの品種の花を楽しむことができました。また、係の大石さんの説明が分かりやすく、ヨーロッパにいらしたときのエピソードやロシアでは花に軍人の名前を付けることなど、視野の広いお話もあり、大変興味深く拝聴しました。

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2017年には国際ライラック協会The International Lilac Society (ILS)より「Presidents Award(会長賞)を受賞し、世界が認めるライラックの公園となっているそうです。

Presidents Award会長賞
樹木園、公立または私立公園、またはライラックの公共展示、ライラックの景観上の利用、ライラックによる優れた景観形成、またはライラックによる主な研究のために贈られる公園庭園賞です。 その目的は、公共展示や教育のためのライラックの植栽を奨励することです。 個人の庭は対象外です。

大通公園に比べ知名度が今一つの川下公園のライラック。世界に認められた素晴らしいライラックの森です。是非たくさんの皆さんに楽しんでいただきたいです。

 

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